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婦人科

Gynecology

低用量ピル

低用量ピルについて

低用量ピル

低用量ピルは産婦人科で使用する代表的なホルモン剤です。
経口避妊薬とも言います。女性ホルモンが含まれていて、ホルモンの組み合わせや量により、様々な製剤があります。
毎日1回内服することにより排卵を抑制し、子宮内膜の増殖も抑えます。
「妊娠しているホルモン状態」になるので、その効果を利用して、主に以下のような目的に利用されています。

・月経痛の改善
・月経量の減少
・月経周期の調整
・PMSの改善
・月経周期で変化するニキビの改善
・子宮内膜症手術後の再発予防
・避妊
など

低用量ピルを内服するにあたってはいくつか注意点がありますが、健康な方で、医師の指示通りに内服していれば、安全にご利用いただける薬です。

よくある質問

Q 何歳から飲めますか?
A 初経があり、順調であれば、10代でも可能
Q 太りますか?
A 太りません
Q 将来妊娠できなくなる?
A ありません。服用を中止すると排卵が再開します。
Q 処方時の診察・検査は?
A 初回処方時に内診は不要。当院では経腹超音波検査を行います。
また医師が必要と判断すれば血液検査などを追加します。長期服用の場合は、1年に1回程度血液検査をします。