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思春期外来

Puberty

思春期外来

小学校高学年頃から徐々に「朝がつらい」、「体がだるい」、「頭やおなかが痛い」など多様な身体症状の訴えが増えることが知られています。
もともと思春期には様々な身体機能の変化があり、一方でストレスに対する耐性は大人に比べて十分ではありません。 社会や集団(学校、友人)、家庭など周囲の環境に影響を受けながら、子どもたちは自分自身に起こるこころとからだの急激な変化に対応していかなくてはいけません。
また2020年以降はコロナウイルス感染症の流行に伴い、感染への不安、様々な活動の自粛から引きこもりがちとなり、不登校や、睡眠障害、抑うつ傾向などの症状の訴えも増えてきています。
小学校高学年になると風邪をひく頻度も減少し、小児科をあまり受診しなくなりますが、こういった不調は本人の気の持ちようでは改善しません。
心身の不調⇔不安、ストレスの増大といった悪循環を繰り返さないよう、早めに相談してください。
必要に応じ、婦人科医の診察、心理士によるカウンセリングも合わせて行っていきます。

朝起きられない、夜眠れない、生理痛がつらい、学校に行きたくない…、思春期には心身ともに大きなストレスがかかります。最近では更にコロナウイルス流行の影響で、学校生活にも大きな変化があり、こういった不調を訴えるお子さんが増えています。
このような症状は本人が怠けているように思われがちですが、身体症状に対する治療が必要なケースや、適切な生活指導、カウンセリングが必要なケースも多々あります。
当院では小児科医以外に婦人科医、心理士も一緒に思春期のお子さまのサポートを行います。
高校生までが対象となります。
初回は事前にお電話での予約が必要です(相談外来、婦人科外来)。

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